こだわりのコーヒー
歴史ある「ダイヤモンド珈琲本舗」の豆を利用したおいしいコーヒー
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小田野カフェでは、「ダイヤモンド珈琲本舗」様のコーヒー豆を利用した、こだわりの美味しいコーヒーをご提供させていただいております。

この豆の特徴は、決して「作り置き」しない。コーヒーは「ナマもの」であるという信条のもと、必要な量だけ焙煎し煎りたて・挽きたての「手づくりの味」を新鮮なうちにパッケージされていることです。厳選された生豆を使用するのはもちろんのこと、それぞれの豆の特性に合わせてじっくりと芯まで焙煎する「個別焙煎」にこだわって作られています。こうして、生豆の段階でブレンドし、一度に焙煎してしまう「ミックス焙煎」では味わえない、独創性あるブレンドコーヒーが誕生しました。

そして、豆のすばらしさもさることながら、小田野カフェでは、一杯一杯丁寧に心を込めたコーヒーをご提供させていただいております。ぜひ、当店自慢の各種スイーツと共にご賞味下さい。

ダイヤモンド珈琲本舗
 
 
 
 


ダイヤモンド珈琲本舗
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明治44年、ブラジル・サンパウロ州政府の後援を受け、日本全国にコーヒーを広めるため「ブラジル移民の父」と呼ばれた一人の男によって設立された「カフェ・パウリスタ」。この誰でも気軽にコーヒーの味が楽しめる「カフェ・パウリスタ」は全国の主要都市や繁華街に出店し、コーヒーの大衆化に重要な役割を果たしました。

しかし、大正12年の関東大震災によって壊滅的な打撃をうけ、さらにブラジルからのコーヒー無償提供の契約も切れたために、やむなく喫茶店経営から手を引くこととなります。その「カフェ・パウリスタ」大阪焙煎工場の設備と経営権一切を引き受けて、新しく出発したのがダイヤモンド商会です。

その後、ダイヤモンド商会は「コーヒー界のパイオニア」として後進の同業者とも力をあわせ、コーヒーの嗜好開発に奮闘を続けましたが、昭和20年の終戦間近の大空襲によりすべてを失ってしまいました。

昭和26年秋にコーヒーの輸入が再開されたのを機に、元の場所に工場を再建し、わずか50kg焙煎機のみで営業を再開しました。それから今日まで、皆様に愛される美味しいコーヒーを追い続け、信用と品質第一に歩んでいます。

ダイヤモンド珈琲本舗ウェブサイトより
 
 
 
 
 
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