リンゴたっぷりのアップルパイ
松之助のレシピによるアップルパイ
ライン
 
小田野カフェのアップルパイは、17世紀から伝わるアメリカのニューイングランド地方の伝統的なお菓子つくりを現地アメリカで学ばれ、多数の著書を出版されている平野顕子さんがプロデュースするアップルパイとスイーツのお店「松之助」のレシピをもとに作成しております。

「松之助」のアップルパイは本当に美味しいと評判です。 生のりんごをそのままパイの皮に包んで焼き上げるのが特徴です。 特にりんごは、酸味のある紅玉にこだわり、皮はすべて異なった生地を使用しています。ぜひご賞味ください!

小田野カフェでは、10月中旬から2月頃まで、紅玉りんごがある時期だけの販売となります。イートインでは、温めたアップルパイにバニラアイスクリームを添えて、お出ししています。

ご予算にあわせてお詰めします。内容のご希望がありましたらお伺いいたします。

お問い合わせ
Tel/Fax:042-651-4421

松之助
 
 
 
 


紅玉リンゴとは?
ライン
   
明治時代以降にアメリカから多くのりんごが導入される中でアメリカ原産の”ジョナサン”という小ぶりで真っ赤なりんごが渡ってきました。そして昭和に入って日本で新たに選抜育成されたものが”紅玉”と命名され、日本での歴史をスタートしました。

日本でも次々と品種改良がなされ現在では当時の品種はほとんど栽培されていません。その中にあって紅玉は独特の酸味の利いた食味、色、そして手料理用としては今だに右に出る品種が無く、その個性は根強い人気を誇っています。

生産者から見た紅玉はとても樹に元気があり病気にも強いのが特徴ですが、樹1本当たりの収量は若干少なめです。食味は酸味が強いことが得取り上げられますが、完熟を迎えた紅玉は他の品種よりも糖度が高いのです。その濃厚さは食べ比べてみるとハッキリわかります。すっぽりと手に収まるその中に秘めたパワーを感じる・・・そんなりんごです。
 
 
 
 
 
このページのトップへ